谷村美月さんを応援するブログ
このブログは谷村美月さんを応援するブログです。 映画・テレビ・雑誌・イベント等、谷村さんに関する様々な情報を配信します。
 
『マチベン』再放送
NHKドラマによると、谷村美月さんがゲスト出演したドラマ『マチベン』(2006年、江角マキコさん主演)が、NHKハイビジョンで再放送されるそうです。
放送開始日時は、
2007/6/18(月)22:00(第1話・第2話)
2007/6/19(火)23:00(第3話・第4話)
2007/6/20(水)23:00(第5話・第6話)
です。
ただし、谷村さんが出演するのは第5話・第6話のみです。

マチベン
放映局:NHK総合
放映日:2006年4月・5月土曜日21:00〜22:00
演出:笠浦友愛(『まんてん 満天』)
チーフプロデューサー:佐野元彦
脚本:井上由美子(『14才の母 〜愛するために 生まれてきた〜』)
音楽:吉俣良(『がんばっていきまっしょい』)
主題歌:EXILE『永遠』
出演:江角マキコ、山本耕史、沢田研二、中島知子、小林隆、沢村一樹、山本圭、竜雷太
ゲスト出演:松田美由紀、松山ケンイチ、大倉孝二、奥貫薫、悠城早矢、若村麻由美、伊藤かずえ、岸部一徳、原田夏希、森下愛子、谷村美月
『時をかける少女』のDVDの中身
谷村美月さんが声優として出演した映画『時をかける少女』(2006年角川映画、細田守監督)のDVDの中身が、同映画の公式ブログで公開されています。
詳しくは、
通常版についてはこちら
限定版についてはこちら
限定版付属のハンドブックについてはこちら
今日の谷村美月さん 2007/4/28(土)
『檸檬のころ』
静岡シネギャラリーで公開。
岩田ユキ監督、林直次郎さんの地元です。

"NO MUSIC, NO LIFE."Tシャツ No.102 GRAPEVINE発売
タワーレコードより発売。
バックのキャラクターを谷村美月さんがデザイン。
カラーはホワイトとロイヤルブルーの2色、サイズはXS、S、M、Lの4サイズ、価格は全品3150円で、タワーレコード渋谷店/新宿店及び@TOWER.JP/TOWER MOBILEで購入できます。
詳しくはこちら


別件。
谷村さんが出演している『わたしたちの教科書』(フジテレビ放送、菅野美穂さん主演)のHPで、次回予告が公開されました。
谷村さんの名前も文章の冒頭にあります。
詳しくはこちら
わたしたちの教科書 第3話
谷村さんが出演しているテレビドラマ『わたしたちの教科書』(フジテレビ、菅野美穂さん主演)の第3話が放送されました。

予告どおり、谷村さんの出演シーンはかなり多めでした。
谷村さん演ずる仁科朋美の第1話での微妙な表情の理由は、今回の話で説明がつきます。

今回は最後に泣きのシーンがありました。『カナリア』や『生物彗星WoO』でも泣きのシーンはありましたが、これらはもともと感情が激しい人物が泣くシーンでした。しかし、今回は、比較的静かな少女が内に秘めた辛い記憶をはき出すという、今までの谷村さんにない泣きのシーンだったと思います。
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ドラマ自体について。
ここまできて、どうも話が横道に入ってしまう時間が長いように感じます。
横道であろうと、結果的にこの作品のテーマを語る上で必要なエピソードなのかもしれませんが、やはり前回に引き続きローテンポな印象は拭えません。
しかし、日本のテレビドラマといえば、直前のやっつけ仕事で書いたような脚本を適当に演出しただけの作品が目立ちますので、それを考えるとこの作品は堅実な作りです。
また、いじめ問題に弁護士を登場させ、サスペンス調に仕立て上げることで、物語に緊迫感を出すことに成功しています。
役者の演技も概ね良好です。
登場人物のキャラクターを極端に描くことで、それぞれの人物の関係をわかりやすくしている印象です。

あと、藍沢明日香(志田未来さん)が自殺する前の演出のキーワードとして、ところで、「ラフマニノフ」と「積木珠子に会いに来る」は、何かのメタファーでしょうか。第1話で藍沢明日香(志田未来さん)が転落する前も、同じ演出がありました。
第1話で挿入されていたのは、ラフマニノフの『ピアノ協奏曲第2番』ですが、この曲はラフマニノフが精神科医の治療を受けて作った曲だそうです。今回のラフマニノフは何の曲かわかりません。
深読みがいくらでも出来そうなドラマなので、そういうところでも楽しめます。

第4話予告でも少ないながらに谷村さんは登場していたので、来週も期待できそうです。