谷村美月さんを応援するブログ
このブログは谷村美月さんを応援するブログです。 映画・テレビ・雑誌・イベント等、谷村さんに関する様々な情報を配信します。
 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日の谷村美月さん 2007/5/3(木・祝)
『わたしたちの教科書』22:00~22:54
フジテレビ系列で放送。

『時をかける少女』の限定版DVDですが、Amazon.co.jpでは売り切れた再入荷されたようです。
『わたしたちの教科書』公式HPより

第四話予告



 珠子(菅野美穂)は、喜里丘中学校でいじめがあったことを証明する手がかりを得る。喜里丘中学校2年3組の生徒・朋美(谷村美月)が学校内でいじめがあったことを打ち明けてくれたのだ。


 それを知った直之(谷原章介)は、 たったひとりでいじめ裁判に取り組もうとしている珠子のことを気遣うと同時に、弁護士は憎しみに駆られて仕事をしてはいけない、と助言する。いま珠子がや ろうとしていることは復讐だ、と言うのだ。実際、訴訟を起こすにしても、いまはまだ原告すらいないような状態でもあった。


 一方、耕平(伊藤淳史)は、同僚の熊沢(佐藤二朗)と酒を飲みに出かけ、とあるキャバクラを訪れる。そこは、希美(酒井若菜)が学校に内緒でキャバクラ嬢のアルバイトをしている店だった。耕平に気づいた希美は、学校に告げ口しないよう釘をさすと、熊沢を連れて直ちに帰るよう命じる。幸い熊沢はトイレに入っていて希美の姿には気づいていなかった。


 あくる日、珠子は、行きつけの洋食店で耕平に会う。耕平は、学校側に無断で朋美に接触した珠子の行為を非難した。しかし珠子は、耕平の言い分など まったく意に介さず、朋美が話した内容すら彼に教えようとはしなかった。その際、珠子は、裁判の原告に会いに行くことを耕平に教える。それは、明日香(志田未来)の父親・謙太郎(河原雅彦)だった。耕平は、娘を放り出し、葬式にすらこなかったような男が裁判に協力するはずがない、と珠子に不満をぶつける。


 そんな折、喜里丘中学でまたしても事件が起きる。校庭一面に、画びょうがばら撒かれていたのだ。戸板(大倉孝二)から報告を受けた早紀(真木よう子)は、耕平と希美に画びょうを撤去するよう命じる。ところがそのとき、希美のロッカーの中から空になった画鋲のケースが大量に発見される。希美は、誰かが自分を罠にはめようとしている、とうろたえるが…。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mitsukitanimura.blog97.fc2.com/tb.php/138-668e42d4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。