谷村美月さんを応援するブログ
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王様のブランチ
谷村美月さんが生出演したバラエティー番組『王様のブランチ』が5/12(土)9:30からTBS系列で放送されました。

谷村さんは10:43頃から『噂のメディアガール!』というコーナーで登場。
まずはMPAの海賊版撲滅キャンペーンCFで紹介されたあと、『カナリア』『ユビサキから世界を』『檸檬のころ』の劇中映像で紹介され、更には『リアル鬼ごっこ』の映像も流れました。
『カナリア』と『檸檬のころ』という対照的な演技を見せる2つの作品を扱ったのは良かったです。また、『リアル鬼ごっこ』では、珍しく後髪を結んで、王国の兵士に追いかけられています。

以下、インタビューの内容。


谷原章介(司会)「あの先ほどの海賊版キャンペーンの凄い印象的だったんですが」
谷村「ありがとうございます」
優香(司会)「泣くの大変じゃないですか?」
谷村「そうですね、凄く大変でした。本当に短い時間の中でお芝居をやらなきゃいけなかったので、やっぱり難しかったです。

『ユビサキから世界を』の行定勲監督からの、「あなたの演技には、何も言うことがなかった」という講評について。
谷原「はー、言われたいな行定さんに。なかなか言われないよ谷村さん」
谷村「いや、でも実際の女の子の役を、たぶん行定さんが考えてた役と私が凄く正反対のように演じちゃって、それが逆に良かったっていうことでこの講評を頂いたんですけど」
谷原「じゃあ行定さんの想像を超えたわけですね。凄いですね」
小林麻耶(アナウンサー)「お話を聞いていると16歳とはとても思えない」

高畑淳子さんからのメッセージ。
高畑「谷村美月さん、お久し振りー。元気ですかー?」
共演してみての印象は?
高畑「今年最初に『ひとりぼっちの君へ』で谷村さん主演なさったの。で、私はアルツハイマーのお婆ちゃんをやったの。そのときはねえ、何と起伏の少ない女だなあって思ったのよね。何ていうか、映画育ちの方ってこう削ぎ落としている感じがあって、芝居がわかりやすくないっていうのかな、出さない芝居っていうのかな、内面だけ燃やして表面は抑えるっていう、映画人の方がとってもお上手なそういうのは大したもんだなぁ。それで、私割とはやーい時期に共演なさった方でこの方だって思う方は、みんなスターになってる! 私豊悦さんともね、一度TBSの昼ドラで恋人で共演してるのよ。私はそういう方はいっぱいいらっしゃるの。谷村さんも絶対先物買い! スゴイ女優になります!! 私のこと忘れないでよ!!!」
谷村「忘れません。ありがとうございます」
谷原「いかがですか谷村さん」
谷村「凄く素敵な方で、私の方が逆に高畑さんの勉強になることがあって、素敵な方でした」
谷原「女優さんになろうと思ったのは小さい頃からの夢だったんですか?」
谷村「いや、全然夢じゃありませんでしたね。お母さんがやらせたかったというか、お母さんの夢で、本当にお母さん自身の希望でやっていたんですけど、何か私も習い事のようにやっていて、最近だんだん好きになりました。
優香「お母さんも嬉しいですね、こんな大活躍をしていて」
小林「今はテレビの世界でも、テレビのお仕事も増えてきた美月ちゃんなんですけれども、今、芸能界で憧れている人が3人いらっしゃるということなので、ご紹介しましょう」

1人目、蒼井優。
優香「どんなところが?」
谷村「そうですね。一度、一番映画とかで共演させていただきたいなって思っていて、一度14才の頃に見た映画で印象に残っていたのが、蒼井優さんの『リリィ・シュシュのすべて』だったんですよ。凄く印象深くて、一度させていただきたいなと思って。
優香「そして、2人目はロバートの秋山さん」
谷原「なぜ秋山さんなんですか?」
谷村「『特急田中3号』を見て、凄くオタクの役がハマリ役だなって思っていたんですけど、凄く素敵な方だなって思っていて」
谷原「ボソボソした喋り方が」
谷村「はい。何かもう、まさしくオタクのように見えて、失礼なんですけど」
谷原「オタクが好きっていうわけじゃないんですね?」
谷村「いやあ、全然。あの、凄くもうお肌も綺麗で、ちょっと何かお肌に注目しちゃったんですけど。凄く一度お会いしてみたいなと思いました」
谷原「じゃあ、好きなタイプっていうのはどんな感じの?」
谷村「好きなタイプがこれといって無いんですけど、スポーツが好きな方が好きです」
谷原「なるほど」

3人目、優香。
谷村「映画を見させていただいて、『輪廻』という映画で、それでもう凄く素敵な方だなって思っていて、それでちょうどその日にバラエティーを見て、優香さんが出ているバラエティーを、何てこんなに違うんだろうと思って、凄く、何か両方こうやっているところが凄いなと思いました。
谷原「良かった出すね、今日優香ちゃんにも会えて」
谷村「はい。凄く嬉しかったです」

最後に、
谷原「谷村さんいかがでした、生放送のスタジオは」
谷村「凄くあの、緊張してたんですけど、皆さんとお会いできて、凄く嬉しいです」


谷村さんの、演技では決して見せることの無い素直な笑顔が印象的でした。
ただ、いろいろツッコミを入れてみると

・高畑さんの「アルツハイマーのお婆ちゃん」というところで頭がクルクルパーの身振り
・高畑さんの「私と共演なさった人たち」という凄く上目線
・谷村さんの「私の方が逆に高畑さん勉強になることがあって」という、恐らく助詞の使い方の間違い」
・谷原さんの「オタクが好きっていうわけじゃないんですね?」と聞かれて、つい「いやあ全然」と口走り、突然秋山さんの肌の話をし始める谷村さん
・それでも谷原さんが「じゃあ、好きなタイプっていうのはどんな感じの?」としつこく聞くと、「好きなタイプはこれといって無い」といいつつ、「スポーツが好きな方が好き」と答える谷村さん
・それに対する谷原さんの「なるほど」という流し
・毎度同じく、谷村さんの「何か」「凄い」の連発

生放送って面白いですね。
そういえば、谷村さんは最近宮崎あおいさんのことをあまり話さなくなりました。蒼井さんのことはよく話しますが。


谷村美月 王様のブランチ
谷村美月 リアル鬼ごっこ
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