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『わたしたちの教科書』第十一話予告
谷村美月さんが出演しているテレビドラマ『わたしたちの教科書』の第十一話の予告が、同ドラマの公式サイトで公開されました。
以下、その引用です。



 珠子(菅野美穂)は、法廷の場で、遂に喜里丘中学校の副校長・雨木(風吹ジュン)と対峙する。被告代理人である直之(谷原章介)から、明日香(志田未来)と の思い出について尋ねられた雨木は、彼女とはたわいのない会話をしながらよく一緒に下校した、と答えた。そういった交流の中で、雨木は、明日香から将来の 夢を聞いた、と語り、涙を堪えながら、彼女のことが大好きだった、と続けた。そんな雨木の姿を見つめていた珠子は、ますます不信感を強める。


 同じころ、耕平(伊藤淳史)は、早紀(真木よう子)とともに、希美(酒井若菜)戸板(大倉孝二)八幡(水嶋ヒロ)熊沢(佐藤二朗)を集め、相談を持ちかけていた。兼良陸(冨浦智嗣)のことだった。耕平は、兼良が自分の父親を児童買春で告発したこと、そして明日香たちへのいじめを認めていることを皆に打ち明けた。このことを皆で雨木に報告すべきだという耕平と早紀の言葉に、希美たちは困惑する。


 反対尋問に臨んだ珠子は、陰湿な落書きがされた教科書の件や、兼良が明日香をいじめているという三澤亜紀子(市川実和子)の 証言などについて雨木に尋問する。しかし雨木は、教科書の落書きも、イスの上に画びょうが置かれていたという亜紀子の話も、すべて明日香の狂言だと断言す る。その上で雨木は、純粋さと残酷さを併せ持ち、ときに嘘をつくこともある子どもたちの善悪双方を全身全霊で受け入れるのが教師の仕事だ、と答えた。


 そのとき、傍聴席から静かに外に出て行く男の姿があった。それは、雨木の息子・音也(五十嵐隼士)だった。その手に握られていたのは、「カネヨシリク」と書かれたメモだった。




予告編では少し登場していた谷村さんですが、こちらの文には名前がありません。

谷村美月 わたしたちの教科書第十話
↑第十一話予告での谷村さん


フジテレビ
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コメント
この記事へのコメント
お誕生日おめでとう(^_^)/~
美月ちゃん,お誕生日おめでとうございます。
もう17歳ですか。だんだん大人に近づいていきますね。いつまでも可愛い美月ちゃんでいて下さい。
美月ちゃんとは誕生日が同じ(月日だけ)です。初めてプロフィールを見た時,同じ誕生日だったので驚きました。なんとなく他人に思えなくて,こうやって応援することに。
美月ちゃんのようなステキな子と同じ誕生日でうれしいです。がんばってほしいですね。
2007/06/18(月) 03:16:54 | URL | 徳島の剛くん #5ltIrWyw[ 編集]
お誕生日おめでとうございます☆
誕生日がいっしょってすごいですね!(私の場合しらべたら小川範子、川原真琴とか…びみょ~)
 しかし、もう17歳なんて、早過ぎます・・・いまのうちに出来るかぎり多くの映画やドラマに出まくってほしい・・・(作品の良し悪しを選ぶのは20歳すぎてからでいいですよ・・・)
2007/06/18(月) 22:11:15 | URL | ミカリスナイト #-[ 編集]
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