谷村美月さんを応援するブログ
このブログは谷村美月さんを応援するブログです。 映画・テレビ・雑誌・イベント等、谷村さんに関する様々な情報を配信します。
 
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日の谷村美月さん 2007年6月21日(木)
テレビドラマ『わたしたちの教科書 第十一話』
22時から22時54分までフジテレビ系列で放送。
以下、公式サイトより第十一話予告。


 珠子(菅野美穂)は、法廷の場で、遂に喜里丘中学校の副校長・雨木(風吹ジュン)と対峙する。被告代理人である直之(谷原章介)から、明日香(志田未来)と の思い出について尋ねられた雨木は、彼女とはたわいのない会話をしながらよく一緒に下校した、と答えた。そういった交流の中で、雨木は、明日香から将来の 夢を聞いた、と語り、涙を堪えながら、彼女のことが大好きだった、と続けた。そんな雨木の姿を見つめていた珠子は、ますます不信感を強める。




 同じころ、耕平(伊藤淳史)は、早紀(真木よう子)とともに、希美(酒井若菜)戸板(大倉孝二)八幡(水嶋ヒロ)熊沢(佐藤二朗)を集め、相談を持ちかけていた。兼良陸(冨浦智嗣)のことだった。耕平は、兼良が自分の父親を児童買春で告発したこと、そして明日香たちへのいじめを認めていることを皆に打ち明けた。このことを皆で雨木に報告すべきだという耕平と早紀の言葉に、希美たちは困惑する。




 反対尋問に臨んだ珠子は、陰湿な落書きがされた教科書の件や、兼良が明日香をいじめているという三澤亜紀子(市川実和子)の 証言などについて雨木に尋問する。しかし雨木は、教科書の落書きも、イスの上に画びょうが置かれていたという亜紀子の話も、すべて明日香の狂言だと断言す る。その上で雨木は、純粋さと残酷さを併せ持ち、ときに嘘をつくこともある子どもたちの善悪双方を全身全霊で受け入れるのが教師の仕事だ、と答えた。




 そのとき、傍聴席から静かに外に出て行く男の姿があった。それは、雨木の息子・音也(五十嵐隼士)だった。その手に握られていたのは、「カネヨシリク」と書かれたメモだった。




谷村美月 わたしたちの教科書第十話
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
次週全てが明らかに
美月ちゃんの証言がすべての謎を明らかにする・・・という展開になってきましたね。はたして真実はいかに? 仁科朋美の謎は?
2007/06/22(金) 13:51:04 | URL | 徳島の剛くん #5ltIrWyw[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mitsukitanimura.blog97.fc2.com/tb.php/250-881f2e94
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。