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『わたしたちの教科書』第十一話
谷村美月さんが出演しているテレビドラマ『わたしたちの教科書』の第十一話が、6月21日(木)22時から22時54分までフジテレビ系列で放送されました。
谷村さんの出演シーンは比較的多め。谷村さん演ずる朋美はやはり物語の鍵となる人物のようで、最終回ではさらに見せ場があるものと思われます。

谷村美月 わたしたちの教科書 第十一話
↑夜の教室で兼良陸(冨浦智嗣)のノートを破る音也(五十嵐隼士)に出くわす朋美
音也「そんな悪い奴、死刑になった方がいいと思わない?」
朋美「思いません」
音也「何で?」
朋美「・・・・・・」
以前、「死刑になりますか?」と珠子(菅野美穂)に迫った朋美ですが、いざそのいじめっ子のノートを破く音也を目の前にして、それを否定します。しかし、その理由ははっきり口にしません。

谷村美月 わたしたちの教科書 第十一話
↑裁判で証言を始める朋美
朋美「私、その教室にいました」
明日香(志田未来)が窓から身を乗り出すシーンで後ろにいた影は朋美だったようです。

谷村美月 わたしたちの教科書 第十一話
↑明日香と朋美の回想シーン
窓から外を覗く明日香に朋美が無言で近づいていきます。
このカットで見ると、やはり同級生に見えません(笑)


最終回予告は以下の通り。

 自ら法廷で証言することを望んでやってきた朋美(谷村美月)を、原告側証人として申請する珠子(菅野美穂)。証言台に立った朋美は、明日香(志田未来)と出会った日のことを、そして、あの日教室で何が起きたのかを、静かに語り始める…。


 一方、喜里丘中学校に現れた音也(五十嵐隼士)は、兼良陸(冨浦智嗣)の背にナイフを突きつけた。「この世界を支配しているのは暴力だ!」。そう叫ぶ音也には、雨木(風吹ジュン)の声も届かない。傷を負って倒れ、早紀(真木よう子)に抱きかかえられたままの耕平(伊藤淳史)も何もできず…。


 すべての真実が明らかになる第12話――。


谷村美月 わたしたちの教科書 最終回予告
↑明日香を見上げる朋美
朋美「邪魔しないで!」
明日香「大丈夫。私だったら、悲しむ人はいないから」
最終回では志田さんと絡むシーンが多そうです。

谷村美月 わたしたちの教科書 最終回予告
↑男前美人と女顔美少年の組み合わせ(笑)
何故この2人が一緒に?

谷村美月 わたしたちの教科書 最終回予告
↑裁判で証言する朋美
朋美「あれが、全てのいじめの始まりでした」

ちなみに、どうしても最終回の内容を早く知りたいという方に朗報です。
このドラマのノベライズ本の下巻が、放送前日の6月27日(水)に扶桑社から1000円で発売されます。
ドラマが全く同じ内容で放送されるかどうかはわかりませんが、興味のある方はどうぞ。管理人は怖くて読めません(笑)

わたしたちの教科書/わたしたちの教科書(下)
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