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『神様のパズル』感想
もちろん原作の小説の話です。
谷村さんが演じるヒロイン・瑞穂沙羅華について主に書いてみます。
まず、谷村さんが大学を舞台にした青春ストーリーに出演するのはいくらなんでも若すぎないか、という話ですが、ヒロイン・沙羅華は人工授精により誕生した天才少女で、16歳でありながら飛び級で大学に在籍していますので、映画撮影時の谷村さんは17歳ですから、年齢的にはちょうど良いのです。
ちなみに市原隼人さん演じる主人公・綿貫基一は一浪した大学4年生ですから23歳、撮影時の市原さんは20歳ですから、少し若めです。しかし、既に報道されている通り、綿貫は映画では『ニセ大学生』、『落こぼれロッカー』とのことですから、だいぶ設定が変更されているものと思われます。主人公が双子の弟という設定も原作にはありませんし、また、とても髪型をリーゼントにしそうな感じもしません。

原作の沙羅華は男勝りの言葉を使い、あまり協調性はなく、知能は高いが発想力が乏しいなどの設定があり、注目なのは黒のライダースーツに身を包み『セルバイク』という未来のオートバイ(原作は平成22年が舞台と思われます)を、後ろに綿貫を乗せて運転するシーンが数多くあることですが、映画のスチルを見るといつも青いジャージですから、これも異なるようです。
沙羅華の見せ場を書くとネタバレになってしまうのですが、あえて書けば、ラストに暴走したり高さ50mからバンジージャンプして台風で増水した川に入るところでしょうか。スチルを見ると『暴走』はあるかもしれませんが、ロケ地であるKEKの地理を考えると、バンジージャンプは厳しいかもしれません。
とはいえ、中盤からラストにいたる沙羅華の『変貌』は外せないはずですから、谷村さんの演技もここに見せ場があるでしょう。

それにしても、劇場では既に特報が上映されているにもかかわらず、公式サイトがなかなか公開されないのは何故でしょうか。


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